るなの株と医療ニュースメモ

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【累計10万PV】100記事神話は本当?半年の総括、実践してよかったことのまとめ【YMYLブログ】

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ブログ開始から約半年が経過し、無事に100記事を迎えました。

まずは100記事書きましょう!とよく言われますね。

 

私も取りあえず、100記事を目指してだいたい2日に1記事ずつ積み上げてきました。

今日は100記事達成時の総括として、私の「これまでの軌跡」と「実践してよかった取り組み」を中心にご紹介したいと思います。

 

目次

 

 

 

100記事書いたときのデータ紹介と所感

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100記事ちょっとオーバーしてますけど、まぁ誤差範囲よね?

これまで期間で区切ってきたので、半年という節目に合わせています。

そもそも100記事に到達するまでの時間が長ければ長いほどPV数は増加するので、他の人との比較においても時間軸を加味しければ意味がありません。そもそも比較対象は自分であって、他人ではないですしね。

 

私はほぼ2日に1回更新していますので、記事の数と経過日数は比例しています。

先月は大きなヒット記事が3つありましたので、PVが爆発しましたが、今月はgoogle discoverに取り上げられた記事こそ7つもありましたが、PVはそこまで上がらず、先月より落ち着いた数となりました。

 

ただ今月は4月~5月の記事と違い、COVID-19関連のいわゆるトレンド記事はかなり控えめにしています。

その状況で、これぐらいの数で安定してくれれば、とりあえずは十分です。

 

後は日々の更新の中でストック記事が増えてくればいいなーと思います。

今後、医療や医薬品に対する関心が落ち着いてくると、みなさんの興味が薄れていく可能性もありますが、コントロールできる部分ではありませんので、流れに身を任せていきたいと思います。

 

半年を振り返ったとき、大きなターニングポイントと考えられるのは「Twitterと連携を開始した時」「Google コアアップデートがあった時」ですね。

ここでそれぞれ1段階アクセス数が増加したと考えています。

記事数でいうと40記事(3月上旬:3か月目)、80記事(5月上旬:5か月目)くらいのところですね

 

100記事書くということは、「定期的に記事を挙げる習慣をつける」ということと、「記事を作成してからある程度の期間が経過する」ということだと思います。

それが副次的にアクセス増加につながるのでしょう。

 

結果からみれば、私のサイトでは「100記事神話は本当」でした。

100記事書けば、それなりにアクセスは集められたということですね。

ただそれは100記事という明確なターニングポイントがあったわけではなく、「100記事書くという過程で生まれた結果というのが私の結論」ですね。

 

ヒットする記事の傾向

私のブログの読者さん、Twitterのフォロワーさんは大きくカテゴライズ化すると次の3通りとなります。

読者/フォロワー層  

・医療/製薬関係者

・投資家

・ブロガー

 これまでの大きなヒット記事を見てみると、医療/製薬関係者かつ投資家にも同時に受けるような内容が多いですね!

 

次にヒットしているのは医療/製薬関係者の方に読んで頂けるような、やや専門的な内容に、他の業界の方が興味を持っていただけるようなケースです。

その次が今回のような主にブロガー向けの記事ですね。

投資家向けの記事はあまり人気がありません

 

私の裏ポートフォリオを開放すれば、そこそこ人気が出そうな気もしますが、裏は裏ですし、流動性が高くて定点観測はできませんね。

それに通常の医療記事に変なバイアスを与えたくありませんので、開放することはありません。

 

でもサンバイオショックの記事は反響が大きかったですねー!

あーいう記事はたまには書いてもいいかなと思います。

参考:【サンバイオショック】伝説のサンバイオの暴騰暴落に学ぶ、アンジェスの行方

 

さて記事の振り返りはこれぐらいにして、次の項目からは半年の総括として、実施してよかった取り組みをまとめます。

今回は小手先の対応ではなくて、総括ということで、もう少し根本的な内容になります。

小手先の内容は参考に載せた過去の記事や、他の方がたくさん挙げられているので、そちらをご参照頂ければと思います。

 

 

集客窓口を広げる

全般的事項

どんなに優れた記事を書いても、見られなければ意味がありません

地中深くのダイヤモンドは魅力的かもしれませんが、だれにも存在を気づかれなければ、無価値に等しいのです。

もちろん何らかのタイミングで掘り出されることもあるかもしれませんが、それをずっと受動的に待っていられるでしょうか?

 

ということで、可能な限り読まれるように集客窓口を広げる必要があります。

ここで私が躓いたのは、

・どうせ大した集客はないだろう。とか、

・Twitterはめんどくさそうだし、ブログ執筆の時間が減るだけだからやめよう。とか、

・いきなりスター付けたら変に思われるかな?とか

やらない理由を探していたこと」です。

 

別に意味がなかったとしても失うのは、ちょっとした時間と小さなプライドぐらいですよね?

やれることはやればいいのです。

マイナスになったとしたらやめればいいのです。

 

試行錯誤の前に躊躇する必要はないと思います。

これは仕事でも同じかもしれませんね。

あれこれ考えすぎるより、行動力があるほうが成功しやすい気がします。

少なくとも私の知っている成功者は、全ての人に共通して行動力があります。

 

さて御託並べましたが、要は「失敗を恐れず集客窓口を広げてみよう!」ということです。

これは早すぎるということはありません。

実際の行動を羅列しておきます。

細かいことは参考にある別記事を参照ください

 

はてなブログの機能

ポイント!  

・はてなグループに入る(初期のPV増加や読者増加には効果的です。)

はてなスターをつける(※今はSEOの観点等の理由で外しています)

・はてなブックマークをつける(お気に入りに気軽に)

・読者登録をする(対応可能な範囲で)

コメントを書く(書いてもらえると嬉しい人が多いと思います)

  まずは自分からのアクションが重要ですね。

でも返報性の法則は期待してはいけません

普通に意識せず行動すればいいと思います。

逆もまたしかり。

律儀に全て、はてなスター返しだとか、読者登録返しをしていくといずれ回らなくなります

 

Twitter

ポイント!  

・アカウントを開設して、ブログ投稿時の同時ツイートを行う

 (投稿時間の周知と拡散の流れを作る)

ハッシュタグを活用する(読んでほしい層へのアピール)

・ブログ投稿時の文章を規定文から変更する

 (アイキャッチより一歩踏み込む)

・有益な情報を発信してフォロワーを増やす(読者層を増やす)

・フォロワーさんと交流する

 (ネタの収集や知識のアップデート、PDCAを回す)

 後述しますが、個人サイトの上位表示が難しくなるっている昨今の状況において、メインの集客窓口となりえるポテンシャルがあります。

SNSが億劫な方も活用を検討するべきツールです。

 

にほんブログ村

ポイント!  

・バナー登録(ランキングからの流入が見込めます)

・トラックバック(少しは流入が見込めます)

 カテゴリーにより新着での流入数やランキングからの流入数があるので、しばらく様子を見て変更するのも手です。

ただし毎月の変更回数制限がありますのでご注意ください。

 

私はブログからの流出となるINポイントは抑えて、流入となるOUTポイントが増えるといいなーと思っています。

そのためバナーの宣伝はしていません。

 

ただINポイントが増えてランキング上位になると、流入が増える可能性があるので、どっちがいいかは分かりませんね。

ランキング上位に行きたい!という方は、流出とのトレードオフで決めたらよいのではないでしょうか。

 

薬剤師カテゴリーではOUTポイントとPVポイントは1位を取れるようになってきたので、ポイント配分や参加カテゴリーを変えようかなと思っています。

 

 

記事作成のルーチンを作る

はじめは記事作成に大きな労力が必要です。

それは未知の領域を切り開いていくからです。

であれば、ブログ作成を既知の領域にしてしまえばよいのです。

つまりは、ブログ作成の型を作ってしまえばよいのです。

 

私は「ネタ探しとインプット」「記事作成」「記事投稿とフォロー」の3つのサイクルで回しています

記事作成については「0日目:事前準備」「1日目:ドラフト作成」「2日目:体裁修正」のサイクルで作成しています。

参考:【YMYLブログ】私のブログの書き方、3つのサイクルと短期的な勝ち筋のご紹介

 

本当はここに気の利いた挿絵を入れたいのですが、絵心のない私には無理でした。

同じ年代の投資家としては、ゆな (id:yun2227)さんの絵が大好きです♡

あと趣味も同じで楽しく読ませて頂いています。

 

個人のブランディング化を行う

ブランディング化の重要性

私は主に医療ニュースや臨床試験関係の比較的マニアックな内容を取り扱っています。

これらはYMYLと呼ばれ、通常は避けるべき話題とされています。

内容としても重くなりがちで、ともすれば専門的な機関のサイトや教科書に近い内容になりがちです。

 

そんな重苦しい内容ですが、私はそのような内容こそ、みなさまに知ってほしいと考えて、このサイトを作ったわけですので、重苦しいからとテーマを変えるわけにはいきません。(そもそも私では他のテーマでは太刀打ちできません)

 

もちろんなるべく分かりやすいように記載しているわけですが、「大事なのは取っつきなわけです。

もし私の記事が「素晴らしい宝石」だったとしても、見た目が「里芋みたい」だったら誰も手に取ってもらえないわけです。

 

そこで重要になるのが、個人のブランディング化です。

もっと簡単に言うと「親しみやすさ、キャラ付け」です。

これは初期の段階から意識するようにしました。

 

固い記事の中にも自分のキャラを前面に押し出して、なるべく親しみやすい内容となるようにしてきたつもりです。

例えばゲームネタだったり、私個人の話だったり。

そういうくだらない内容も盛り込みつつ、記事を作成していきました。

これは読者とのコミュニケーションツールにもなり得ますね。

記事の内容に突っ込むことが難しくとも、くだらないネタであれば、気軽にコメントできませんか?

 

そして個人のブランディング化で最も活用できるのが、Twitterだと思います。

私は開設して放置して、連携して放置してを繰り返し、今年の3月頃からやっと真面目に活用を始めましたが、そこからPV(アクセス)が顕著に増加し始めました。

 

ブランディング化のツール

Twitterはフォロワーとの距離が近く、ブログよりダイレクトな関係を築くことができます

情報発信も小まめにできますね。

これはいわゆる近接効果があると考えています。

 

この点を認識して、本格的に運用を開始しました。

 

始めはフォローバックキャンペーンなるものに乗ったり、片っ端から興味あるアカウントをフォローしてみましたが、結局は砂上の楼閣を築いていただけで、虚無感にかられたのでやめました。

そこからはフォロワー数は意識せず、医療ニュースについてつぶやいたり、治験関連の情報をつぶやくようにしていきました。

 

すると次第にリツイートしてくださる方やそれをきっかけにフォローしてくださる方が増えて、特に自分からアクションはせずとも、1,600人を超えるフォロワー数まで増やすことができました。

 

インフルエンサーには到底及びませんが、記事を書けば少しは反応してもらえますし、一見すると見てもらえなさそうなネタも読んでもらえたりするので、Twitterを始めてから、ブログの運営がとても楽しくなりました。

これは個人のブランディング化がほんの少しでも進んだからではないかと思います。

(自分でいうと恥ずかしいですが。)

 

画像の活用

ブランディング化でもうひとつ大事なことは「印象付け」だと思います。

そこで私のキャラ画像を作成し、そのキャラをプロフィールに使いつつ、各記事のアイキャッチにも登場させることにしました。

 

これでその記事の「印象」を柔らかくしてみようという試みですね。

サイトの統一感を出すのにも一躍買っていると思います。

また副次的な効果としては、画像検索で引っかかるということです。

 

記事で扱うような重いテーマで画像検索すると、私のアイキャッチ画像が目に入るわけです。

これが意外とクリックされるのですよ。

何となく初めに読んでみようと思われるのかもしれませんね。

他のサイトよりも内容が平易かはわかりません。

 

記事中にも色々なキャラを登場させると、もっと親しみやすくなるのかもしれませんが、私には扱いきれずに諦めました。

ちなみに文中キャラでは私はgreen (id:greenupf) さんの「赤ちゃん」が好きです。

オブラートを知らない、穢れなき純粋な突っ込み(攻撃)がクセになりますね。

 

 

内部リンク構造の最適化を行う

記事が増えてくるとサイトの中で埋もれていきます

この記事を引っ張り出して、日の光を浴びせてあげないといけません。

そこで重要なのが内部リンク構造の最適化です。

 

SEOの書籍を読むと、目的の記事まで多くとも2クリックで到達できるのが理想的だとよく言われています。

そのために記事をカテゴリ化し、まとめ記事を作成し、サイトマップ(HTMLのほう)に適切に配置していくことが重要というわけです。

 

記事は読まれなければ意味はありません。

そして読まれるためにはその記事にたどり着いてもらわねばならないのです。

 

サイトのオーソリティー化(権威化)を目指す(究極の目標)

SEOについて少し学ぶと、個人サイトが苦境に立たされている状況が見て取れます。

個人ブログの流入のメインは検索からのアクセスとなりますが、YMYLジャンルは特に厳しくなっていくと推測されています。

つまり検索からの流入だけではアクセスが少なくなってしまうかもしれません。

そこでサイト自体のオーソリティー化、つまり権威化ができればと思っています。

 

検索せずとも、「治験に関してはまずこのサイトで調べてみようかなー」とか、「更新されたらとりあえず読んでみようかなー」とか、そんな感じですね。

 

例えばパスメド(TOP | パスメド-PASS MED-)さんみたいな感じです。

私は仕事している時もよく作用機序とか調べてました。

まさかいつも使っているサイトに、私の記事を紹介いただける日が来るとは思いませんでしたね。

この半年で一番びっくりしたことかもしれません!

 

上記のようにブックマークから飛んだり、普段使うサイトなど検索を介さないアクセスがあれば、検索順位など関係なくなるわけです。

ただ、これは非常にハードルが高いことであり、私では100記事程度では無理なわけです。

つまりこれはずっと続けていった場合の究極の目標ですね。

いつかそんな風になれたら、嬉しいですね。

 

HTML/CSSによるデザインやSEO対策例

細々したことはたくさん行いましたが、はじめから気合入れて手を付けると失敗すると思います。

まずは「ブログ作成の型」を作ることに注力したほうが良いです。

カスタマイズは楽しいのですが、記事作成がおろそかになっては本末転倒ですよね!

入れ物が美しくても、中身がなければ価値はありません

しいて言うのであれば、目次と見出しを使いこなせるようにすると、記事が引き締まると思います。

 

 

まとめ

100記事達成とブログ開始半年間の軌跡の中で、実践してみてよかったことを中心に総括しました。

私よりアクセス数が多い人もたくさんおられるかもしれませんが、100記事10万PVという一つのサイトの例として、誰かの参考になりましたら幸いです。

定期的な振り返りはこれでおしまいにして、後は何かの節目やイベントがあったときにしたいと思いますー!

 

個人的にこの半年に点数をつけるなら100点です!

自画自賛です。

飽き性な私がここまで続けただけでも100点です。

それぐらい肩ひじ張らないでもいいのかなって最近思います。

 

色々なプレッシャーもあります。

でも「医療リテラシー向上に寄与しよう!」という壮大な野望もあります。

マイペースでも続けていければと思います。

 

しかしTwitterでも投稿しましたが、最近仕事が忙しく、これまでのようなペースは維持できかねますので、ややペースを落として投稿していきたいと思います。

 

いや先月も先々月も同じこと言っていた気がするのですが、そろそろ本気で厳しい。

せっかくフォロワーさんも増えてきたところですが、記事の質が落ちてもよくないので、しばし仕事や家事育児の対応を優先させます。

 

でもTwitterもブログもやめたりしませんので、ご安心?ください。

みなさま、これからも宜しくお願い致します!

 

 

※当ブログにおける見解は個人的見解であり、所属する企業の見解ではございません。また特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。